令和元年GWの開運日は3日、5日、6日、7日!

令和元年と元号が改められた今年のGW(ゴールデンウィーク)ですが、改元されて早速、金運吉日が続きます。

昭和から平成にかけては、昭和天皇崩御により、平成天皇がご即位され、天皇崩御の悲しみと新たな時代の幕開けである即位とが重なり、複雑な気持ちで迎えた平成でありました。
しかし、今年の5月1日は、200ぶりともいわれる譲位により、今上天皇がご即位されるという異例のことではありますが、晴れて今上天皇御即位の喜びを国民皆で分かち合える歴史的な日になりました。

今上天皇御即位に伴い、元号が令和と改められ、初めてのGWを迎えるわけですが、今上天皇あるいは天照大神のご加護でしょうか、吉日の連続となっています。

3日(金) 子 先勝 成 鬼 一粒万倍日、神吉日

3日の吉日で注目したいのは、鬼宿日と一粒万倍日が重なった大吉日です。
鬼宿日、一粒万倍日ともに、金運にとって強力なパワーを秘めた日となります。

また、十二直の「成(なる)」は、万事成功する日ですので、さらに運気を高めてくれるでしょう。
ただし、訴訟のようなトラブルはタブーです。
裁判所は土日祝日は休みなので問題ないとは思いますが、訴訟の受理はGW中でも受け付けているので、この日に受付してもらうのは控えましょう。

5日(日) 寅 仏滅 開 星 大明日、月徳日、寅の日、新月

5日の暦で注目したいのは、寅の日と新月が重なる大吉日ということです。

寅の日は、金運に特化した開運日ということはご存知でしょう。
また、金運吉日だけでなく、旅立ちに良いとされる日でもあるので、新しいことにチャレンジするのも良いでしょう。

新月は、月が零(ゼロ)となる神秘的な日です。
何か縁のようなものを感じてしまうのが、「零」→「令」の文字です。
改元された元号は「令和」何か良いことがあるような気がしませんか?
新月から始まり満月まで成長していくというエネルギーを持ち、願いが叶うとされる金運吉日です。

十二直の「開(ひらく)」もまた、新しいことにチャレンジするにはうってつけの開運日です。
人の生活の中でも大きな転機となる婚礼・開店・建築にはとても良い日です。
さらには、二十八宿の「星宿(ほとおりぼし)」も改築・療養始めなど物事を始めるには良い日とされていますので、ぜひ新しいことにチャレンジしてみてください。

6日(月) 卯 大安 開 張 一粒万倍日、母倉日、神吉日

6日で注目したいのが、十二直の「開(ひらく)」と二十八宿の「張宿(ちりこぼし)」です。
ともに、開店・建築・婚礼という人生の新たなスタートに良い日とされています。
さらに、張宿(ちりこぼし)は「種まき」が吉とされているので、この日に新たなことをスタートさせるにはピッタリの日です。

元号も「令和」と改められ、新スタートをきったわけですが、この好運気をさらに倍増させてくれるのが一粒万倍日です。
一粒万倍日は、金運にはとても良いとされる金運吉日ですが、もうひとつ重要な役割があります。
一粒のモミから万倍もの実りをもたらすとされる一粒万倍日は、十二直の「開(ひらく)」と二十八宿の「張宿(ちりこぼし)」のパワーを倍増させる効果があるのです。

つまり、新たなスタートの良い運気をさらに倍増させることで、最高のスタート日よりとなるでしょう。

7日(火) 辰 赤口 閉 翼 大明日、一粒万倍日

7日で注目したいのが一粒万倍日です。

一粒万倍日は金運吉日ではありますが、十二直の「閉(とず)」、二十八宿の「翼宿(たすきぼし)」ともに婚礼や祝い事は凶とされているので、吉日とはいっても注意が必要です。

GWも終わる日となりますので、吉日と思ってむちゃをせず、慎重に日々の生活に戻るよう心がけるのがいいかもしれませんね。

しろ

当サイト管理人の「しろ」と申します。

私は各地の社寺をはじめとするパワースポットを巡っていましたが、パワースポットからのパワーとロト6などの宝くじとの密接な関係を感じるようになり、以前より興味があった風水に関心を持ちました。

それまでは、部屋の配置や色などを参考にしてきたのですが、これらはお金に最も近い財布にもあてはまることに気付くことができたので、みなさんにも最も金運に恵まれる財布の選び方や使い方を知ってもらいたいと思い、紹介しています。
しろ

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