蛇(白蛇)~金運アップ効果は独特な生態にあった!良縁の吉凶~

蛇「蛇の抜け殻を財布に入れておくとお金が貯まる」などという言葉を聞いたことはありませんか?

小さい頃それを聞いた筆者は、苦手な蛇の抜け殻をお財布にしまっておいたものでした。

他にも同じ事をした人は大勢いたと思います。

しかし、なぜ【蛇=お金、金運】なのでしょうか?

今回は蛇(白蛇)と金運に関係について紹介したいと思います。

 

蛇を祀る

蛇と言ったら、不気味とか、得体の知れない気持ち悪いという印象を持つ方も多いと思います。

「蛇」と聞いただけで「きゃっ」という女性もいますし、蛇がテレビ画面に出て来ると別の番組に変えてしまうという人、夢に出て来てうなされたとか、山菜採りに行った山で見かけてしまったとか、いろいろ話を聞きます。

蛇を見てしまったので、これからイヤな事が起こるのではないかと不安になったという方もいるでしょう。

おかしなことに嫌いな人、苦手な人に限って蛇を見つけてしまうんですよね。

不思議な話です。

夢に蛇が出て来て、とても怖い思いをしたという人もいるようですが、「夢に蛇が出て来ると、お金が入ってくる」と言われることもあるので、蛇とお金は関係が深いようです。

蛇は実際のところ、神を象徴する重要な生き物であり、世界各国で蛇を神様として崇めているのです。

日本でも白蛇神社というのがありますね。

女媧と伏羲

筆者は隣町の神社に行ってみましたが、お供物が上がっていることもあるので、信仰している人がたくさんいることは確かなようです。

中国の神話で世界創造の神とされる女媧(じょか)と伏犠(ふっき)。

この二人は頭が人間で体は蛇の神様とされています。

いろいろな絵にもそう描かれています。

二人は夫婦となり、世界を作り、人類を生み、文化を与え、洪水などの災厄から人間を守ったと言われているのです。

インド神話では、水と豊穣の女神サラスヴアーティー、男女の交合によって新たな生命を作りだす人頭蛇身の精霊ナーガなども実は蛇の神であったのではないかと考えられています。

 

蛇と金運

爬虫類の中でも手足がなく、特殊な体型をしている蛇ですが、定期的に脱皮を繰り返し成長してゆくことから、【生命を象徴する動物】として大勢の人々から崇められてきました。

日本では【生命力が強い=農作物が強く育つ】ということで、稲作の神様として信仰されてきました。

蛇がいると土が掘り起こされて豊かになるし、野ねずみなどがいなくなる-という農家の方もいます。

蛇の皮

また、一年に4回から5回も脱皮する様子から、【永遠】を連想させるということで、富や繁栄のシンボルとしても考えられてきたのです。

また、おめでたいものとした有名な七福神とも関係があります。

蛇は七福神の紅一点である音楽や財福を司る弁財天のお使いなので、弁財天の足元には必ず蛇の彫刻が彫られているのです。

ちなみに弁財天はインド神話の水の女神サラスヴアーティーと同一視されているので、水に縁があり、蛇とも関係が深いのは当然かも知れません。

蛇が縁起の良い存在だということが、弁財天とのつながりでおわかり頂けるかと思いますが、どうして金運アップに効果があると言われているのか、気になるところですよね。

それは蛇の独特な生態に理由があるのです。

蛇は爬虫類の中でも変わった体の生き物です。

円筒形の細長い体型と瓦状の小鱗に覆われ、肢と肢体がありません。

同じ爬虫類のトカゲや、カエル、ワニなどと比べると一目瞭然ですね。

白蛇

この細長い体型は九気学(生年月日と干支を組み合わせた占術)では、良縁の吉凶と考えられていて、縁起の良い動物となっています。

そして、その姿は伝説上の生き物【龍】のようだと思わせることから、幸運や富を司るとも思われているのです。(龍には手足が付いていますが)

【龍】は天上の生き物で王を象徴しますから、権力や財産とも関係があるというわけですね。

ちなみに、蛇は人間を襲ったり、悪さをすることはありません。

それどころか、人間の知らないところでネズミなど、作物の害虫や害獣を食べてくれているのです。

蛇自体はきれい好きなので、自分の住処を汚すこともないのです。

人間の方が一方的に怖がっているようでもあります。

アナコンダのような巨大の蛇が人間を襲う恐怖映画などもありますが、これは人間の勝手な思い込みによるものかも知れません。

御利益と恐怖の両面を考えても、人間にとって蛇は無くてはならない存在なのかも知れませんね。

 

蛇と相性の良い方角

風水良縁と金運を運ぶ天のお使いとして世界各国に存在する色々な歴史や物語に何回も登場する縁起の良い動物【蛇】。

同じように金運アップに効果的とされる生き物がフクロウですが、やはり相性の良い方角というのが存在しているんです。

しかし、金の気を持つフクロウと違って、蛇は木の気を持つ動物ですので、南東方向が相性の良い方角とされています。

ただし、南東方向は恋愛運や結婚運を司る方位ですから、金運アップの目的ならば、方位にこだわらず、運気の出入りが行われる玄関に蛇のグッズやお守りを置くことをおすすめします。

 

金運上昇に効果的な蛇の種類

白蛇さて、一口に蛇と言っても、世界には様々な種類の蛇が存在します。

その中で金運アップに効果的な蛇と言ったら、やはり「白蛇」ではないでしょうか。

白蛇は、昔から《良縁と金運をもたらしてくれる神のお使い》と言われていました。

白蛇を見た者には幸運が訪れるとも信じられています。

そんな白蛇ですが、その正体は何かご存知ですか?

実は白蛇という種類の蛇はいません。

日本に沢山いる青大将という蛇が白化現象を起こしたものであり、遺伝的な要因で身体の色素が無くなってしまって、メラニンが形成されずに体が白くなってしまった個体のことを指しているのです。

別名「アルビノ」といい(こちらの方が知られているかも知れませんね)非常に珍しい存在で、滅多にお目にかかれないことから、縁起の良い動物として信仰の対象となっています。

錦帯橋で有名な山口県岩国市は白蛇が棲息しているということで有名ですね。

この白蛇は遺伝によって代々白い蛇が生まれるということで、1972年(昭和47年)に国指定の天然記念物に登録されました。

この岩国市の白蛇を見た人は、金運だけでなく、財運・勝負運・人気運といった人間にとって大切な運気をも上昇させることができると言われています。

日本だけではなく、世界各地で白蛇は珍しい=ありがたいものとしてお祀りされているようです。

 

アクセサリーでも金運アップ効果絶大

DAMIANI-EDEN簡単に金運をアップさせたいなら、一番のおすすめは白蛇のお財布なんですが、前述のとおり、白蛇は滅多にいない大変貴重な存在ですし、国の天然記念物に指定されているので、捕獲はできません。

と言うことで、次善の策として白蛇を忠実に再現した本牛革の財布や、パイソン柄の財布を購入してはいかがでしょう?

蛇は、十二支の一つ「巳」ですから、蛇革の財布を持ち歩くと、お金が身(巳)に付くと言われているのです。

また、神聖な動物として古くから信仰の対象にされている蛇は、人脈を広げてビジネスチャンスを引き寄せる効果があるとされていますし、財運も高めてくれるので財産を増やすことも可能なんです。

特に経営者や自営業の方々、フリーランスでお仕事をしている方など商売繁盛が期待できるので是非ともおすすめしたいと思います。

でも「蛇が苦手だから、蛇革も近くに置きたくないし、触るのもちょっと遠慮したい…」という方もいらっしゃるでしょう。

そんな方は、ヘビ柄の財布でも同様の効果が得られますので、ご安心ください。

アクセサリーでも大丈夫ですよ。

また置物でも財布同様の開運効果を得られます。

身の回りに置く持ち物としては、イタリアのブランドDAMIANIでは蛇をモチーフにした「エデン」というリングがあります。

またオールホワイトのパイソン柄バッグや、ウェッジソールサンダルなどだったら、女性でも大丈夫かと思われますので、いかがでしょうか。

蛇そのものを柄にしたものではなく、デフォルメしたグッズなら、気軽に持てるのではないかと思います。

蛇で金運アップを目指すならば、白かゴールドの蛇グッズを購入されることをおすすめします。

旧約聖書ではイブをそそのかして楽園=エデンを追放させた原因ということもあって、何となく不吉なイメージが強い蛇ですが、実は多くの人に崇められており、金運や財運、人気運など上昇させてくれるとても縁起の良い存在だということは今までの説明でご理解いただけたかと思います。

金運アップの白蛇財布はこちら↓

蛇(白蛇)~金運アップ効果は独特な生態にあった!良縁の吉凶~ まとめ

蛇人気にあやかったのか、ここ最近、あちこちに【猫カフェ】ならぬ【蛇カフェ】も次々と開店しているようです。

蛇の持つ強力なパワーを得たいと思う方は、是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

触らなくても、近くにいて、見ているだけでありがたいパワーが伝わってくるような、そんな底力が蛇にはあるのです。

しろ

しろ

当サイト管理人の「しろ」と申します。

私は各地の社寺をはじめとするパワースポットを巡っていましたが、パワースポットからのパワーとロト6などの宝くじとの密接な関係を感じるようになり、以前より興味があった風水に関心を持ちました。

それまでは、部屋の配置や色などを参考にしてきたのですが、これらはお金に最も近い財布にもあてはまることに気付くことができたので、みなさんにも最も金運に恵まれる財布の選び方や使い方を知ってもらいたいと思い、紹介しています。
しろ

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