貧乏人とお金持ちの10の違い~成功者から学ぶ物欲と金欲の違い~

中流階級ここ数年、「貧乏じゃないけど、お金持ちとは言えない」という、いわゆる《中流階級》の層が薄くなり、金持ちとごくごく普通の人という財産による二極化が日本でも始まっているように感じませんか?

「お金持ち」か「貧乏」か…

多くの人が「お金持ち」を望むでしょう。

となると、お金持ちの考え方を学ぶ必要があるのです。

今回は名だたる成功者たちの言葉を取り上げ、一般人との考え方の違いを明確に紹介していきたいと思います。

 

常に茨の道に進め!~楽をすることを考えてはダメ~

茨の道何事もなく、無難に仕事するのは楽です。

他の誰かの下で、指示に従って働くのも、責任の大半は他の誰か持ちですから、どちらかといえば楽なことですよね。

このように一般の人は、幸せと心地よさを即結び付けようとする傾向があるようです。

しかしお金持ちは、自分を《心地悪い状況》に追い込むことによって、結果として大きな成功が得られることを理解しているのです。

起業するときには、リスクが伴いますし、それを自分が背負い込むのは決して気持ちの良いことではありません。

しかし、この「リスク」こそ高い目標を達成し、富を得るためには最も重要なことなのです。ぬくぬくとした安全地帯から一歩外へと踏み出してみましょう。

全ての可能性を考慮し、選択肢とまっすぐに向かい合ってみましょう。

富を得るためには、多少の不快な体験もしなければならないのです。

失敗もあるでしょう、しかしそれも経験の一つです。失敗のない成功など、真の成功とは呼べないのです。

 

見栄を張るな!~収入以上の生活をしない~

高級車世界の一握りと言われる億万長者が高額の財産、例えば10万ドル(約1,200万円)の車とか数百万ドルの大邸宅を所有しているという実例は、案外と少ないのです。

家や車などの減価償却する財産ではなく、高騰する資産にお金を注ぎ込む傾向が大金持ちにはあります。

ですから収入と比べて意外なほど質素な生活をする人が多いのです。

2010年(平成22年)に出版された『The Millionaire Next Door(邦題:隣の億万長者)』によると、お金持ちは数年前の車を所有しており、新車は買わないという人が平均的なんだとか。

新型の高級車を変える余裕を持っていても、そんなものにお金を注ぎ込むことはしないのですね。

要するに、アナタの年収が仮に100万ドル(約1億2,000万円)だったとしても、一年で100万ドルを費やしてしまえば、すぐに破産してしまうということなのです。

だから金持ちはそういう浪費はしないのです。

 

出世階段ごと所有しろ!~他人の作った階段は上らない~

出世階段《中流層》と呼ばれる人たちは、誰かの下で働く傾向があります。

その彼らには仕事があり、それなりにキャリアもあるはずです。

翻ってみると、上流の人は自営業者が多いということにお気づきでしょうか。

彼らは仕事を丸丸「所有」して、事業そのものの経営者となっているのです。

簡単に言うと、一般の人が必死に上ろうとしている「出世階段」そのものを所有していることになります。

お金持ちは、自分の収入を増やしていくためには「自分のために働いてくれる人材」が必要不可欠であることもしっかりと理解しているのです。

 

成功者から学べ!~付き合いを選ぶ~

付き合いゴルフお金持ちという人種は、成功者と付き合うことによって、自分自身の成功を導くことができる人です。

逆に、成功を収めていない人たちと付き合えば、その影響が自分に及んでくる傾向があることも理解している人でもあります。

例えば、ここに3人の友人がいます。

あなたの収入はその中で真ん中レベルだったとしましょう。

「私はもっと稼ぎたい」

「もっとお金が欲しい」

と望むのならば、自分より稼ぎが多い人と付き合うようにすることです。

成功者の考え方を学び、自分の中に吸収し、消化することが大切です。

 

スキルを磨け!~「学ぶため」に働く~

スキルを磨く一般人である私たちは、今の仕事よりもっと条件のいい仕事があれば、簡単に、或いは悩んだ末に仕事を変えたりします。

では、この点についてお金持ちはどう考えているでしょう?

彼らは、仕事の目的は「収入が全てではない」ことを理解しています。

若いときはなおさらこの思いが強いでしょう。

そう、若いうちは将来金持ちになるために、《自分のスキルと特性を磨くこと》が必要なのです。

例えば、セールスという仕事を深く理解するためにあえて販売の仕事に就くとか、会計士を目指すために銀行に勤めてみたりとか、自動車関係の会社を起こすために整備工になるとか…

つまり、将来必要になるだろうスキルを学ぶために働くべきなのです。

若いときには給料も安いでしょう。

でも、それも一時のこと。

高収入を得ながら目標を達成した成功者というのは、ほとんどいませんよね。

 

投資をせよ!~物欲と金欲の違い~

ブランド物前にも書きましたが、高級車と豪邸の話について再度説明したいと思います。

どうやら中間層の人は稼いだお金はそのまま使いたくなるようです。

彼らが住んでいる住宅街を見学すると、ぴかぴかの新型車や綺麗に立ち並ぶ新築の邸宅が多く見られるのが、その証拠です。

しかし、お金持ちはどうでしょう?

金持ちになるためにはお金そのものに対する「欲」が必要なようです。

モノに対する欲は必要ないのです。

もっと厳密に言うとお金自体よりも「お金を生み出す方法論」に興味があると言って良いでしょう。

動産でも不動産でも、モノを買い続けれていば、言うまでもなくお金は減っていく一方です。

ここで、モノを買うのはピタッと止めて、稼ぎ出したお金を維持し、投資することに使ってみませんか。

アナタが買い物依存症なら、資産のためのショッピングでも構いません。

投資というものに興味を持って、靴や洋服、バック、家電などの代わりに、株や商取引の特売品を探してみてはいかがでしょうか。

 

節約をするな!~重要なのは稼ぐこと~

節約言うまでもなく貯金は大事なことです。

確かに投資することもお金を得る方法ですが、どちらにしても基本となるのは「お金を稼ぐこと」ですね。

貯金と投資、両方必要なのは理解していると思いますが、より大きな目標を達成するには、もっと稼ぐことが必要となります。

お金持ちはこれを理解していて、お金を稼ぐ他の手段を考え、あらゆる手段を使って打って出ます。

節約する能力ではなく「稼ぐ能力」に磨きをかけること、これが大金を得ることにつながるのです。

 

感情を抑えろ!~お金には合理的に対応~

モノの価値一般人と金持ちの間にある相違で最も重要な要素がこれなんです。

一般人はお金に対して感情的な面がありますが、お金持ちは合理的と言うか、至って冷静に対処します。

感情的に金銭の使い方を決定してしまうと破産しかねないということを金持ちはちゃんと理解しているのです。

ウォーレン・バフェット(世界最大の投資持株会社バークシャー・ハサウェイの筆頭株主。同社の会長兼CEOも務める)は、投資に大事なのは、お金よりも「感情を上手くコントロールできるか」だと言っています。

感情が先に走ると人はモノの価値を見失ってしまいます。

感情を捨て、合理的に考えること、それがお金を手にする最善の道なのです。

 

「やりきる」ことが重要!~目標を高く設定する~

高い目標何かをやろうと思うとき、人間は誰しも目標を設定するはずです。

しかし、一般人と金持ちでは目標設定の限度というものが大きく異なるのです。

中流層の人は、簡単に達成できてしまうような低めの目標を設定します。

しかし、大金を手にする人は、絶対不可能で無理だろうと周囲が思うようなハイレベルに目標を設定するのです。

なぜなら、彼らにはそれが達成できるという確信があるからです。

要は全て「考え方ひとつ」なんですね。

アナタが何かの目標を設定するときは、もう一度「これってもっと高く設定できるんじゃないか」と自分自身に問いかけてみてください。

そう、自分が考えている自分の限界のもう一歩上に設定しませんか?

 

行動しろ!~仕事に熱中してはダメ~

行動仕事に集中し、熱くなることは確かに必要です。

それはどんな人にも言えることですね。

例えちっぽけな会社だろうと、ささやかなプロジェクトだろうと、頂点に立つことを望めば誰よりも多くの労力を注ぐ必要があります。

ここで、問題は単純に後先考えず、がむしゃらに働いてもダメだということなんです。

自分一人の力で全部やろうとしても、お金持ちになることはできません。

大金を手にして、そのレベルに留まっているためには、行動力が大切になってきます。

例えば仕事のアウトソーシング(外部委託)から営業経費の確保、投資など、広い範囲での行動力が不可欠になってくるのです。

そして行動力を増すことによって、人生やビジネスに本当に重要だと思えることに時間を割く余裕が出て来ます。

 

貧乏人とお金持ちの10の違い~成功者から学ぶ物欲と金欲の違い~まとめ

一般人とお金持ちを隔てている壁は、本当に小さなものから丸っきり違うものまで様々あることを理解していただけましたか?

アナタがお金持ちを目指すなら、彼らの考え方を自分のものとし、彼らのように行動する必要があるということです。

ただ、「友人を選べ」などという人間性に関わることはなかなか同意しかねるのではないでしょうか?

その点は自分の中でどういうふうに折り合いを付けるか、心の中の最優先事項は何なのか、アナタ自身でじっくり考えてくださいね。

しろ

しろ

当サイト管理人の「しろ」と申します。

私は各地の社寺をはじめとするパワースポットを巡っていましたが、パワースポットからのパワーとロト6などの宝くじとの密接な関係を感じるようになり、以前より興味があった風水に関心を持ちました。

それまでは、部屋の配置や色などを参考にしてきたのですが、これらはお金に最も近い財布にもあてはまることに気付くことができたので、みなさんにも最も金運に恵まれる財布の選び方や使い方を知ってもらいたいと思い、紹介しています。
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