金運アップのチャームでお金を呼び込む!~蛙、フクロウ、蛇~

財布のチャーム

パワーストーンで金運アップをお願いしている方をよく見かけますよね。

 

入れる場所は種銭(たねせん)とは別の直接お札と接触しないポケットを選びましょう。

→種銭(たねせん)邪気と浄化~仲間を呼び込むお金の性質~

 

以前の記事で、「パワーストーンは財布の中に入れてはいけない」ということは説明しました。

→パワーストーンを財布に入れないで!~石の効果が落ちる~

 

ではどこに付けると効果的なのでしょうか?

 

実は、財布の中ではなく、ファスナー部分にパワーストーンや鈴を使ったチャーム(ストラップ)をつけておくと、もっとお金を呼び込みやすくなるのです。

開運財布では、ファスナーに最初から金運アップのチャームが付いたものや、ファスナー自体のデザインが縁起物になっていたりします。

また、財布をあまりごちゃごちゃさせるよりもシンプルなほうが良いのでカバンに付けるというのもありですね。

ここではパワーストーン以外にも金運アップに効果があるといわれるチャームについてお話したいとおもいます。

 

金運アップの定番! ~パワーストーン~

パワーストーン金運アップの定番として知られているのがパワーストーンです。

パワーストーンは石そのもの以外にも素材として様々な縁起物などの形に加工されているものも多く見かけます。

金運アップのパワーストーンとして有名なものを10種類次に紹介します。

  1. アメジスト
  2. シトリン
  3. アメトリン
  4. アンバー(琥珀)
  5. インペリアルトパーズ
  6. 翡翠(ジェイド)
  7. タンザナイト
  8. グリーンパイライト
  9. サファイア
  10. ガーデンクォーツ

お値段なども考える必要があると思いますが、自分の直感で「この石、いいな」「これ好きだわ」「呼ばれてる気がする」と思った石や、デザインのものを選んで付けていただくのが良いと思います。

 

パワーストーンの中でも翡翠(ジェイド)がおすすめ

翡翠金運上昇させてくれるパワーストーンには様々な種類がありますが、何と言ってもベストのおすすめは翡翠(ジェイド)です。

翡翠というのは中国の皇帝陵などで発見されたり、権力者の身を飾ったり、金持ちに好まれた宝石ですから、金運に深く関わっているのは明らかですね。

ルース(カットされたまま加工されていない)でも、日本の古墳などでよく発見される勾玉の形のものでも何でも良いのですが、品質のいいものを入れておくとより良い効果が期待できますよ。

 

言わずと知れたゴールド

ゴールド金運アップのお守りとして絶対無視できないのがゴールドです。

「お金を吸収して溜め込んでくれる」と言われる最強の金運アップのお守りなんです。

と言うのは、その名の通り金=ゴールドは、色々なものを引き寄せる強い力を備え持っていると言われていて、特にお金を引き寄せる力においては非常に強力なエネルギーを発しているそうです。

お財布の中にゴールドを入れておくと、お金を引き寄せてくれる力が最強になると言われるのは、このためなんですね。

ほんの小さなゴールドのお守りを付けておくだけで、かなり効果があると思われます。

これなら価格もさほどではないので、ためらわずに購入できるのではないかと思います。

これも、パワーストーン同様に素材として「蛙」などの形に加工されているものもありますので、あなたにあったチャームを見つけてみてはいかがでしょうか。

 

古くから伝わる金運アップの効果! ~鈴~

鈴小さな頃の記憶として、おばあちゃんのお財布にチリンチリンと鈴がついてたという光景を見たという方も多いのではありませんか?

実は、鈴の音は魔除けにもなりますし、なんとお金を引き寄せる力も持っているのです。

神社のお札を始め、色々なお守りに鈴がついているのも、鈴の効力を期待してのことなんですね。

邪悪なモノを祓う魔除けもしてくれて、おまけにお金まで引き寄せてくれるとなれば、鈴を付けないわけにはいきませんね。

また、鈴の多くは「金色」にメッキされています。

もちろん本物のゴールドが理想的ですが、金メッキされたチャームでも手入れを怠らなければ同様の効果が得られます。

大きさや色、様々な鈴がありますので、自分の好きな音色の鈴を探してみるのも良いと思われます。

 

お金に苦労しない!? ~フクロウ~

フクロウフクロウは縁起物と、昔から言われていますね。

あちこちの観光地で、フクロウは「不苦労」の語呂合わせで、ご当地縁起物のおみやげとして販売されているのは、テレビなどでも話題になりますから、ご存じの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

「フクロウ=不苦労=苦労せず=楽な人生=幸福の象徴」と言われていますが、《お金で苦労しない》という意味もあるので、金運アップのお守りとして使用されています。

昔はフクロウは「ツク」と言う名前で呼ばれていたそうです。

「みみずく」は、「耳があるツク」なのでみみずくと呼ばれるとか。

また、ツク=ツイてるという理由で、フクロウが幸運の象徴になったという説もあるようです。

さらに、フクロウは夜目が聞くことから、悪いことを先に察知して教えてくれるといいます。

いずれの説を採っても、フクロウは縁起の良いものであるということには間違いないようですね。

 

お金が帰ってくるお守り ~蛙~

蛙もう一つ、金運を上げるためのお守りとして、蛙のお守りをもらったという方も多いのではないでしょうか?

「蛙=かえる」「かえる=お金が帰ってくる」として、お財布に入れておと、使ったお金がお財布に帰って来てくれると言われているのです。

金製の蛙も有名で、お財布の中に忍ばせておくと、お金が貯まるという言い古くからの伝えもあります。

ちなみに、「無事帰る」につながるということで「かえる」は交通安全のお守りとしても有名ですね。

 

富をもたらす象徴! ~蛇~

蛇蛇は古くから金運に恵まれる縁起物として知られています。

特に白蛇は、七福神の一人である「弁財天」の使いとして、富をもたらす象徴とされていて、多くの信仰を集めています。

  • 白蛇は家を守ってくれる
  • 蛇の夢を見たら、お金が入ってくる
  • 巳年の家族がいると、その家はお金に困らない

というような話は古くから伝えられています。

また、風水においても蛇は、年に数回脱皮をすることから「生まれ変わる」と考えられ、「生命力」を象徴する縁起の良い動物と言われています。

 

お金の象徴! ~銭亀~

銭亀中国では、亀は背中の上に「天地」を乗せて運ぶ霊力の高い生き物とされています。

また、日本でも古くから「鶴は千年、亀は万年」と言われ、長寿の象徴とされています。

特に銭亀は、甲羅の模様が「新寛永通宝一文銭」に似ている、また小亀の大きさや形が楕円形の「天保通宝百文銭」に似ているということからお金を集める金運の守り神としても親しまれてきました。

さらに、江戸時代より通貨として用いられてきた大判、小判の原型は「亀の甲羅の模様」であったともいわれています。

 

人と金を招く ~招き猫~

招き猫左手を上げているものは、人を招いた結果お金を招くといわれ、右手を上げている猫は、お金を招いた後に人を招くといわれています。

人が先か、お金が先か?

どちらにしても開運まちがい無し!

これも古くからの開運アイテムのひとつです。

両手を上げている欲張りな招き猫もありますが、商売人からは「お手上げ」と考えられていて、あまり好まれていません。

 

 

振れば物欲がかなう! ~打ち出の小槌~

打ち出の小槌振れば様々なものが出てくるとされる伝説上の槌。

日本に古くから伝わる宝物のひとつです。

鬼の持つ宝物であるとされていますが、私たちが良く知っているのはやはり、大黒天の持つ小槌でしょう。

古くから「振れば物欲をかなえてくれる」といわれており、縁起物の定番となっています。

 

得がたいものを得る ~金のわらじ~

金のわらじこれは御縁にあやかるときに身に付けます。

昔は金といえば鉄を表し、擦り切れることのない鉄のわらじを履いて根気よく尋ねて「得がたいものを得る」ということから縁起物とされています。

これにあやかり、仕事を必ず成就させる、あるいは良き伴侶を見つけるときに効果を発揮します。

 

金運アップのチャームでお金を呼び込む! まとめ

お財布にアクセサリーを付けるなら、自分の好きなものを付けたいですよね。

好みのアクセサリーで、しかも金運アップ効果があれば最高だと思いませんか?

ますますお財布を大事にしたくなるし、大事にされることでお財布もアナタの気持ちに応えてくれるはずです。

この記事を参考に、良いなと思うアクセサリーを探してみてはいかがでしょう?

しろ

しろ

当サイト管理人の「しろ」と申します。

私は各地の社寺をはじめとするパワースポットを巡っていましたが、パワースポットからのパワーとロト6などの宝くじとの密接な関係を感じるようになり、以前より興味があった風水に関心を持ちました。

それまでは、部屋の配置や色などを参考にしてきたのですが、これらはお金に最も近い財布にもあてはまることに気付くことができたので、みなさんにも最も金運に恵まれる財布の選び方や使い方を知ってもらいたいと思い、紹介しています。
しろ

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