サプライズ花火

新型コロナウイルスの影響で今年は様々なイベントが中止を余儀なくされています。

全国各地で行われるはずだった花火大会もそんなイベントのひとつです。

花火や浴衣もこの影響でほとんど売れず、販売店は悲鳴をあげているようですが、花火製造会社もイベントの中止による「行き場を失った花火」を抱えて苦境に立たされているといいます。

そんななか全国の花火業者が企画した「Cheer up!花火プロジェクト」が6月1日に行われました。

このプロジェクトは、6月1日の午後8時から5分程度の間、全国一斉に花火を打ち上げるというもの。

全国47都道府県で打ち上げられるものの、混雑を避けるため、場所は非公開とし、サプライズ花火などと呼ばれました。

前回の記事でも書きましたが、6月1日とは花火にとっても意味深いもの。

みなさんはご覧になられましたでしょうか?

日取りを決める|コロナ収束祈願サプライズ花火と6月1日

花火は江戸時代に飢饉や疫病により命を落とした多くの人への慰霊の意味を込めて打ち上げたのが由来とされています。

その後、花火は疫病退散の意味をもつようになったといわれています。

つまり死者を弔う慰霊の他に、穢れを祓う疫病退散の意味もあったというわけです。

今回のサプライズ花火プロジェクトもコロナ退散の願いを込めて打ち上げられてとされていますが、やはりここでも6月1日という日を選んだのには理由があります。

6月1日は世間で言う「衣替え」ですから疫病退散にはもってこいの日だったわけですね。

詳しくは前回の記事を御覧ください。

>>衣替えの意味

日取りを決める まとめ

昨今、なんとなく古い習慣が失われ、合理的なものばかり注目されているように思えますが、こういった祈願や行事の日時選びには古くから伝わる祭祀をもとにしていることがわかります。

昨年の「即位礼正殿の儀」や「大嘗祭」の日取りも暦注や五行によって選ばれていますから、現代においても伝統的な習慣や暦の大切さをわたしたちに教えてくれます。

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