自己啓発本

自己啓発本っているんでしょうか?

私もよく読んでいたんですが、最近読まなくなりました。

自己啓発本って本当にいるんでしょうか?

私の答えは「要らない」です。

自己啓発本を読んでいて思うのですが、ごく当たり前のことを書いています

こんなごく当たり前のことを書いてるブログなんていくらでもあります。

しかもブログの内容は大抵無料です。

そこにお金を支払ったところで大抵はごく当たり前のことしか言ってないんですよ。

今回は、自己啓発本は無料のブログに劣るというお話です。

 

自己啓発本の内容

  • 朝は脳が活性しているから◯◯しちゃだめ
  • 労働は時間を浪費するからやめろ
  • 資産を作れ!
  • いま必要なのはITだ
  • YouTuberの稼ぎ方を見習え!
  • 努力すれば実るけど、あなたはしていないからできない
  • 人が欲しがるものを提供すれば必ず売れる

どれもごく当たり前のことでしょ?

でも、逆に言えばどれも事実なのです。

でも、みんなできてないんですよ。

できてない人が愚痴を言う。

そんな世の中だと思いませんか?

これって共産党ですよ!

共産党を悪く言うつもりはありませんが、与党に対して反論をするのが野党です。

もちろん、共産党を含め野党はその仕事を全うしているわけですが、人生においては良くないですね。

人のせいにばかりして何になるんでしょうか。

 

自己啓発本を買うくらいならブログを読め!

おわかりだと思いますが、どんな魅力的なタイトルの自己啓発本も無料で読めるブログに書いてある内容と大差ないんですよ。

しかも、自己啓発本を買う人って「いつまでもしがないサラリーマンをやってます」って人しかいないじゃないですか。

本は読むけど、いつまでたっても自己啓発しない。

それなら無料で十分です。

いまならYouTuberですかね。

言わなくてもわかると思いますが、YouTuberもわりとまともなこと考えて、お客様(視聴者)のニーズに応えるように日々努力しています。

こんなごく当たり前のことをやっていて、儲かるのがYouTubeやブログなんです。

だから、人はそれにひかれる。

 

神様にお願いする!

人は叶わぬ夢を神様にお願いすします。

叶わぬとわかっているから神頼みなのでしょうか。

私は神様を否定しません。

神様のパワーを信じていますし、この開運カレンダーにあるように、逆に運気が悪かったせいにしたくないから悪い運気の日を避けるくらいです。

ですから、神頼みは特別な「気」のような何かを与えてくれると信じていますが、ただ単にお願いしているわけではありません。

神頼みは「お願いごと」よりも「日頃のお礼」を神様に言うのが本来だといわれています。

だから、ただ何もせず、神頼みをして宝くじを当てるなんてことは無いと考えています。

神様にお願いをする、感謝をする、種を自分で作らなければ、何も始まらないのです。

 

本当にやる気があるなら文句を言わずにやれ!

どんな世界でもそうですが、本当にやる気がない人ほど、愚痴をいいます。

また、人のせいにしますよね。

物や法律のせいにしたり。

これを読んでいて気に入らない人は「好きにやってくれ」って思いますが、私は自分の思うようにならないのは自分のせいであると思います。

また、「自分がいたらないからできないのだ」と納得するようにしています。

本気だからこそ、できるだけのことはやって、言いたいことを言えばいい!

やらないで愚痴を言うのは反則ですよ!

ただ、愚痴を言いたいときもあります。

そういうときは、言える相手に、ただひっそりと愚痴をいうのです。

 

負けてはならぬ! 何事も!

どんな境遇にあろうが、人が生まれてから死ぬまでの時間は平等です。

しかし、人生の楽しみ方は平等ではありません。

平等ではないからこそ、人より先に、人より多く、人より熱心に自分の思う仕事をやりきるのです。

YouTubeだってブログだって、200、300と積み重ねることによって自分の資産は増えるのですから。

他の仕事でも同じです。

やればやるほど身につく。

これは発明家トーマス・エジソンの名言です。

私は失敗したことがない。
ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。

トーマス・エジソン

私は若い頃からエジソンに大きな評価をしていませんでしたが、この言葉に関しては共感をもてます。

エジソンは、その時代にできること、思いつくことをやりつづけてきたんですね。

さらにいうと、この名言だって無料じゃないですか。

自己啓発本を読みあさるよりも、種をまくことを忘れないようにするべきです。

負けてはいけないのですよ。

人生、他人に勝つには人一倍やってからものをいってみませんか?