カバンに入った財布

財布の置き場所、意識したことがありますか?

カバンやバッグに入れっぱなしという方も、意外と多いのではないでしょうか。

金運アップの方法で、財布を休ませるというものがあります。

保管場所に気をつけることで、お金がやってくるなら、一考の余地がありますね。

ポイント1 財布を休ませる場所

ポイントは、毎日バッグなどから取り出して、所定の場所に保管するようにすること。

方位的には、家の中央や北側の場所がおすすめです。

反対に、南側はNG!暖かくて日当たりの良い場所は、「火」の気が強くなるため、金運を燃やしてしまうと考えられているためです。

「方位を気にするほどでもない」という方でも、寝室のクローゼットや引き出しといった場所なら、保管も簡単ですね。

日に当たらず、涼しい場所なため、「火」の気を避けることができます。

主婦の場合、台所に保管することもあるかもしれません。

しかし、こちらも「火」を多く使う場所なので、避けておいたほうが無難です。

ポイント2 財布の保管場所と寝具

ベッド財布を休ませるとき、むき出しのまま置くのも避けましょう。

布に包んだり、箱に入れたりなどしましょう。

私たち人間も休むのに、ベッドなし、布団なしの状態では落ち着けませんよね。

色にも配慮できるとベストです。

赤い色は「火」の気を持ちますし、「赤字」のイメージもあるので使用しないようにしましょう。

おすすめは、ラベンダー色と黄色。

ラベンダーは厄を落とし、黄色は金運アップをもたらします。

2色の布を重ねても良いですし、黄色の布に包んだ後、ラベンダーの箱に保管という合わせ技もできます。

変わったところでは、お財布専用の布団というのもあります。

ポイント3 財布を休ませた後は 月光浴で金運再生

月の光月光の力で、財布の金運をパワーアップさせる方法もあります。

財布の中身をスッキリと取り出し、仕切りを開いた状態で月光浴させると良いのだとか。

実行するなら、三日月よりも満月の日。

風水的に、特に大きな力を発揮すると言われています。

日本酒を入れた盃に、満月を映してから飲むことも金運アップに繋がるそうですよ。

満月を愛でながら、財布といっしょに一杯やるのはいかがでしょうか。

ポイント4 財布を使い分ける

一つだけの財布だと、毎日出ずっぱりで疲れてしまいます。

複数の財布があれば、使われない日の財布は、ゆっくりと休んで厄落としができます。

いろいろと使いこなして、開運効果を狙ってみましょう。

プライベートの財布、仕事用の財布、特別な日のための財布。

用途に応じた財布を使い分けることで、願い事が通りやすくなります。

日常の金運アップや仕事運アップ、ここ一番の勝負に強くなる財布などですね。

また、目的別に、ふさわしい色を選ぶことも大切です。

例えば、女性に幸せをもたらす色だとされているピンクは、デートのときに。

冷静な印象を与える青は、判断力が必要とされる仕事場面で。

視覚的にも人間の心理に訴えかける効果があるので、意識してみましょう。

財布を休ませるための4つのポイント まとめ

人間に休みが必要なように、財布にだって休みは大事。

財布の使い方を知り、中身もきれいに整えてあげると、なお良いかもしれません。

レシートは出して、お金の向きを揃えて、さっぱりと休ませてあげましょう。

長財布の使い方|お札を入れる場所しだいで金運アップ