借金で運気を上げる

借金は、ストレスを生み、メンタルを下げる働きがあることは以前にも書きました。

また、借金で悩むことで金運はしだいに下がっているということも。

アメリカの政治家であり、物理学者でもあったベンジャミン・フランクリンは、借金についてこう語っています。

借金するのは自由を売ることなり

ベンジャミン・フランクリン

たしかに、借金やローンというものは「未来の労働によって得るであろうお金を借りる」わけですから、自由を売っているとも言えます。

考え方をちょっと変えると借金は、未来の楽しみを先に使ってしまっていることにもなります。

借金により、自由がなくなり、未来の楽しみも失うことで、わたしたち人間のメンタルは下がり、ストレスとともに生きていかなくてはならなくなります。

また、この悩みはしだいに金運の低下につながります。

しかし、これが全てではないのです。

借金で金運を上げる|心と体の使い方

フランスの哲学者、アランことエミール=オーギュスト・シャルティエは、著書『幸福論』にこう書かれています。

ある人がこう言っていた。

「一家の父は、いつも心配事はあるし、借金もなくならないが、見かけによらず、はるかにしあわせだよ。自分の胃のぐあいを考える暇などないのだから」と。

ここには少しばかりの借金を残しておく理由があり、借金があったらそれをよろこぶべき理由がある。

エミール・オーギュスト・シャルティエ(アラン)

エミール=オーギュスト・シャルティエが『幸福論』に記していることをひと言でいうと「幸福になろうとしないと幸福にはなれない。そしてそれは心と体の使い方で決まる」というものです。

「心と体」、すなわちメンタルです。

借金は、それ単体ではメンタルが下がります。

しかし、この借金により家族を幸福にすることで「借金を背負った父のモチベーションは上がる」ということもあるのです。

だから、借金そのものを否定するわけにはいかないのです。

このようにメンタルさえ強くもてば、それがモチベーションとなり、借金は逆に金運を呼び込むこともあります。

借金による金運への悪影響が問題

借金をしただけで「お金に困る人」も「悩む人」もいないはず。

なぜなら、借金は必要なお金をつくる方法のひとつだからです。

しかし、借金と聞けばなにやら悪いイメージがありますね。

それは、借金が返済できなくなることで生まれるストレスとメンタルの低下が原因です。

借金の返済苦により、ストレスをもつと必ずメンタルが低下します。

簡単にいえば「自分はだめだ」というようにやる気がなくなるわけです。

こういう感情が、やる気を無くさせ、新しいことにチャレンジできない体質にしてしまいます。

思考も同じです。

メンタルが低下すると、すぐに人をうらやましがったり、お金儲けの話でも不信感がつのったり。

幸運がそこまできているのに、見逃してしまったりしてしまいます。

借金が悪いのではなく、メンタルの低下が人にとって最も悪いのです。

借金の原因 収支のバランスはとれているか?

借金そのものは方法のひとつですから、企業する場合や家を買ったりする場合に利用します。

金融業者が審査するので、基本的には返済できなほどの借金をすることはできません。

ですから、借金の返済ができない人というのは、収入と支出のバランスが取れていない状況です。

また、ベンジャミン・フランクリンの言うように「借金するのは自由を売ることなり」、つまり「未来の労働によって得るであろうお金を借りる」わけですから、自由を売っていることを忘れてはなりません。

生活というのは本来、「自分が得たお金をどうつかうか?」ということを考えるべきなのですが、先に使ってしまっている以上、赤字になっています。

いわゆる自分の生活における赤字決済ですね。

日々の生活で赤字になっていてはどうしようもありません。

収支のバランスがとれずに借金をしてしまうと、遣ってしまったお金を返済することとなります。

こういう人は、この時点で金運、メンタル、モチベーションそれぞれが低下している恐れがあります。

借金の原因 なまけていないか?

本来なら返済できる借金しかしていないはずですが、ストレスにより多くお金をつかったり、なまけて収入が減っているのに気づこうとせずに遊びに走ります。

やはりこの原因もストレスですね。

最初は少しのストレスが原因でなまけてしまう。

それを発散するために、今度は「お金を使いたくなる」というのはよくあることです。

なまけて、散財して、どうやってお金を生むのでしょうか。

どうやって、返済できるというのでしょうか。

どうやって、幸せになれるというのでしょうか。

このストレス発散のために、さらに借金をしだすと、収支のバランスどころか借金が膨れ上がり、火の車となります。

こういう状況を金毒といいます。

あなたがもし、この状況だったとしても、これに今気づいたあなたは、まだ遅くはありませんよ。

メンタルさえ強くもてば、借金で金運を上げることもできます。

突然あらぬ借金を背負ってしまった人

身内や友人が原因で借金を背負ってしまう人もいます。

この場合、もともとメンタルが正常だったとしても、多額の借金を急に背負ってしまったことで正常では居られなくなります。

急に借金を背負うことになったら「なんでやねん!」ってなりますよね。
誰かのせいにしたくなるかもしれません。

自分のせいだと落ち込むかもしれません。

こんな場合でもメンタルを強くもってください。

特に誰かのせいにすると、急激に金運は下がります。

なぜなら、誰かのせいにする人というのは、自分は何もしないからです。

「自分は何もしないで人のせいにする」こんなことを繰り返していてはスタート地点にも立てません。

くよくよ悩んでいると金毒におかされます。

この借金をうまく利用して金運を上げればいいのです。

起こってしまったことをどう対処するかに気持ちを切り替えてください。

なぜ人はお金に困るのか?借金人生でもメンタルが大切な理由

借金をすることで金運が上がる場合もある

借金が悪いことではなく、メンタルの低下が悪いということは話しましたね。

メンタルというのは、精神のことです。

借金をして起業した人はどうでしょうか。

中にはうまく行かずお金に困っている人もいるでしょうが、成功している人の中には「借金を返すのが楽しい」と感じる人もいるようです。

借金をしたことで「必ず完済してやる!」という気になった方は金運が上昇しています。

ここで、もう一度、エミール=オーギュスト・シャルティエの言葉を思い出してください。

ある人がこう言っていた。

「一家の父は、いつも心配事はあるし、借金もなくならないが、見かけによらず、はるかにしあわせだよ。自分の胃のぐあいを考える暇などないのだから」と。

ここには少しばかりの借金を残しておく理由があり、借金があったらそれをよろこぶべき理由がある。

エミール・オーギュスト・シャルティエ(アラン)

「幸福になろうとしないと幸福にはなれない」のです。

借金をモチベーションにすることで、労働はこんなにも幸せなものになります。

返済していくことで、さらに金運は上昇するでしょう。

なぜなら、やる気にみなぎり、メンタルやモチベーションが向上しているからです。

借金そのものが金運を低下させているのではなく、シャルティエの言うように「心と体」すなわち精神=メンタルが金運を変えるのです。

また、借金が人生を変えるのではなく、メンタルが人生を変えるともいえます。

このメンタルの持ちよう、使いようによっては、金運は上昇しますし、下降もします。

そして、メンタルと同時にモチベーションは、上昇したり下降したりします。

何度もいいますが、「借金」そのものが悪いわけではありません。

これらをどうつかうかによって金運は常に変化するということです。

借金で金運を上げる まとめ

借金はひとつの方法にすぎませんが、悪い面と良い面の両方をもちます。

メンタルを強くもち、まずはスタート地点に立ちましょう。

そして、次へのステップを歩んだ人だけが勝者になれます。

ある研究者が「占いや運は迷信なのか?」という研究をしました。

例えば何かを成功させようとしていた人に「黄色い花がラッキーアイテム」と言いいます。

そういわれた人に「黄色い花」を与えると、その人のメンタルが好転して成功したという結果がでています。

メンタルがいかに大切かを知ることで、借金は金運を上げることもできるのです。

借金がある方の財布選び|金毒を浄化しないと火の車!?

わたしがなぜ、金運アップの研究をしているかというと、あるきっかけがあったからです。

私の友人は、ロト6の攻略をしていました。

ロト6の1等当選確率は600万分の1と言われていますが、数字を自分で選ぶという仕組み上、攻略できるように思えたのでしょう。

しかし、600万分の1っていったら、ほぼ運ですよね。

そこで私が思ったことは「ロト6を攻略するよりも金運を上げたほうが早いのではないか?」ということでした。

そして、金運アップの研究をするうちに、「貧乏には原因と結果がある」ことに気づきます。

これらの原因を追求していくうちに、わたしの心が豊かになり、「金運とはこういうものだったのか」と気づいたのです。

それは「金運アップしてどうするのか?」ということです。

金運アップといってもスピリチュアルなことばかり言われてもわからないでしょ?

金運アップは精神世界のものごとではありません。

現実世界のものなので全ては「原因と結果」があります。

わたしは、これを伝えたいと思い、メルマガを配信することにしました。

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