金運がアップする長財布の使い方を教えます!~お札と小銭は異なる気を持つ~お金持ちの財布の中身!薄いのが特徴!お札や小銭を入れる場所にも要注意

長財布ここ数年、金運を上げたいなら長財布を使うのが良いとよく聞くようになりました。

実際に、会社経営者などのいわゆる成功者、お金持ちと呼ばれる人は長財布を愛用している方が多いと聞きますが、長財布を使うとどうして金運が上がるのでしょうか?

また、誰もが長財布を使うだけで必ず金運は上がってくれるのでしょうか?

金運アップのために長財布をもっとうまく使う方法はないのでしょうか?

今回の記事では、こんな疑問にすっきりと答えていきたいと思います!

 

お金が貯まる人はなぜ「長財布」を使うのか?

長財布パッと見、二つ折り財布の方がコンパクトにまとまって、持ち運びにも便利な気がします。

ポケットにも入りますし。

だけど、お金持ちからは「私は長財布を使っている」という声を多く聞くんですね。

どうして、二つ折り財布より長財布に人気があるんでしょうか。

お金持ちの財布を見てみましょう。

お金持ちに長財布を使っている理由を尋ねると、大半の方が「大切なお金を曲げずに、ピンと綺麗なままでとっておけるから」と答えてくれます。

確かに長財布であれば、そのまま入れておけるので、紙幣に折り目やしわはつきにくいですよね。

「お金だって畳んだり、丸めた窮屈な格好より、頭から足の先までまっすぐに伸ばせる方が居心地がいいはずだと思う」という方もいらっしゃいました。

確かに私たちの入浴について考えてみても、自宅の小さいお風呂より、温泉とか大浴場でのびのび手足を伸ばした方がずっと気持ちいいですよね。

無生物であるお金に窮屈とか居心地とか関係あるんかい!?

と、お金がなかなか寄ってきてくれない自分はつっこみたくなってしまいますが、お金持ちの方がいうには「お金にとって財布は家」なんです。

だから、その家で少しでもお金がくつろげるように長財布を選んでいるんです」と考えているお金持ちの方が多いようです。

 

あなたの「長財布」にお金を呼び込むポイント!

レシートお金を貯めたいからという、その目的のみでただ漫然と長財布を使っていても意味がありません。

自分の長財布がお金を呼び込むためには、いくつかの大切なポイントがあるのです。

最初に、お金持ちの財布は「薄い」と言われているんです。

なぜお金持ちの財布が薄いのでしょう?

その理由は、お金以外の余計なものが何も入っていないからです。

逆に、レシートが大量に入っていたり、ポイントカードが何枚も入ってる財布は当然分厚くなってしまいますよね。

まずはレシートは全て捨ててしまいましょう。

ポイントカードポイントカードも本当に使うものだけを厳選して、残りは捨ててしまいましょう。

次に、紙幣は種類ごとにきちんと揃えて家=長財布に入れましょう。

お金は「淋しがり屋だから、近くに仲間がいないとすぐ出て行ってしまう」と言われているんです。

また、紙幣を財布に入れるときには頭を下にして入れるのがいいそうです。

というのは、お札が出口を見失って、財布から出て行かなくなるからということらしいです。

 

お札と小銭は異なる気を持つ

小銭入れたいていの長財布には小銭用のポケットが付いていますが、それはあえて使わないようにします。

できることならお札と小銭は別々の財布に入れた方がいいんです。

これは、お札の持つ「紙=木のエネルギー」と、小銭の持つ「金属=金のエネルギー」が異なるためです。

異なるエネルギーのものを一緒に持つのはあまりよくないそうです。

さらに金は木よりも強いエネルギーを持っているので、小銭がお札の力を弱めてしまうとも言われているのです。

お金を貯めたいと思う人は、長財布にはお札だけを入れて、小銭は小銭入れで別に持つのがよいでしょう。

 

金運がアップする長財布の使い方 まとめ

この記事ではお金が貯まる人が長財布を使う理由と、長財布の使い方について紹介しました。

特に「お金にとって財布は家である」という考えは目から鱗が落ちたと感じた方も多いのではないでしょうか。
お金を大事に丁寧に扱うとお金が集まってくる…お金に心があると考える日本人らしい感覚ですが、試してみる価値はあると思います。

しろ

しろ

当サイト管理人の「しろ」と申します。

私は各地の社寺をはじめとするパワースポットを巡っていましたが、パワースポットからのパワーとロト6などの宝くじとの密接な関係を感じるようになり、以前より興味があった風水に関心を持ちました。

それまでは、部屋の配置や色などを参考にしてきたのですが、これらはお金に最も近い財布にもあてはまることに気付くことができたので、みなさんにも最も金運に恵まれる財布の選び方や使い方を知ってもらいたいと思い、紹介しています。
しろ

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