小銭入れ

あなたが使っているお財布はどんなものですか?

ポケットがたくさんあって、お札と小銭はもちろん、キャッシュカードやポイントカードもたくさん入れることができる万能財布ですか?

それともブランドものの高級なお財布ですか?

お手頃価格で買った布製のお財布を大事に使っていますか?

財布と小銭入れ|お札と小銭の性質の違いを知って金運アップ

小銭入れ「金運には長財布が効き目アリ」というのはかなり知られているので、「それならもう知ってる」とおっしゃる方は大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

でも「なぜ長財布は金運に効果があるのか」という理由を果たしてご存じですか?

その理由には3つあるんです。

  1. 折り畳み式の財布より長財布の方がお金にストレスを与えないから。というのは、お札を折る必要がないということですね。
  2. 長財布の方がお金がより自由に楽に出入りしやすいから。これも①と同様、お札を折らなくていいですよね。
  3. 風水的に良いとされる長さ。運を上げると言われるサイズのものが多いんですね。
    金運にいい財布というのは「お金の出し入れがしやすい」というのが大前提です。
    ですから、お金が窮屈な環境に押し込められている折り畳み式の財布だと、金運的に考えるとマイナスになってしまうようですよ。

また、「お金の出し入れのしやすさ」という意味を考えると、お財布のファスナーや留め金具が故障すると開け閉めに手間がかかりますから、金運に良くない影響を与えてしまうことになります。

ですから、壊れたときは早めに取り替えるようにしましょう。

財布の寿命と買い替え時期|傷んだ財布と借金は金毒を呼ぶ

お札と小銭の性質の違い

お札に羽が生える重要ポイントがもう一つあります。

お札と小銭ではお金の性質が違うということです。

お札と小銭を同じお財布の中に入れておくと、ついつい小銭が溜まって財布が重くなってしまうというのはよくあることですが、これは金運には良くない状況なのです。

「お札には羽根が生えている」と言われることがありますが、この言葉は本当なんです。

羽根が生えているからこそ、お札を入れる長財布は出入りのしやすさが大切になってきます。

羽を使ってどこかに飛んでいってしまっても、「お札」はまたいつか集まって来てくれるのです。

羽根が生えている「お札」と比較すると、「小銭」は移動しにくく、貯まりやすい性質を持ちます。

一旦、お札をくずしてしまうと、あっという間に小銭が増える気がするのは、あながち気のせいとは言えません。

お金は「お足」とも呼ばれますが、それは小銭の方ですね。

だからこそ、ちょっと余裕ができたらスーパーやコンビニの募金箱へ募金するとか、「小銭貯金」として貯金箱に貯めるとか、積極的に使ったり、移動させたりして、小銭を世の中に「循環」させる必要があるのです。

でも、お札と小銭は性質に違いはありますが、同じ「お金」であることには違いはありませんから、長財布と小銭入れはお揃いのデザインで持つのがベストです。

でも、お揃いのデザインのものがないときは、ペアで持つ時によく似たデザインのものや、浮かないデザインのものを選んでも良いと思います。

財布のパワーを維持

2つの財布長財布にせよ、小銭入れにせよ、同じものをずっと長い間使い続けていると、どうしても傷んでしまいますし、財布も疲れてしまうので、そのパワーは減ってしまいます。

それを防ぐためには、財布をもう1組用意して、休ませたりしながら交互に使うようにするといいでしょう。

そうすると財布のパワーが消耗するのを防ぐことができますよ。

または1カ月ごとに交代で使ったり、季節ごとに使い分けるのも良いです。

風水で季節に合う色の財布を使うようにすると、もっと効果があると思います。

他の財布を使っている間に、交代した財布の表はもちろん、中も丁寧に掃除して、白い布に包んで寝室の北側やクローゼットの中などの暗く、静かな場所でゆっくりと休ませてあげましょう。

その間にパワーを充填してくれますよ。

財布と小銭入れ お札と小銭の性質の違い まとめ

お札用の長財布と小銭用の財布。

二つも持つのは面倒だし、購入するにはお金も当然必要です。

でもその手間と経費を忘れさせてくれる大きな運が開かれるとしたら…

財布の使い方はとても重要なんです。

さあ、ためらっている時間はありませんね。

長財布の使い方|お札を入れる場所しだいで金運アップ