アフィリエイトと紹介

とある会社に張り出されていた広告。

「友達を紹介すると両方に5,000円がもらえる」

これは、すごくまともな大手企業の張り紙でした。

それまでは、気にもとめなかった広告ですが、よくよく考えてみると、これってアフィリエイトですよね。

 

実は当たり前に見かけるアフィリエイト

アフィリエイトというと嫌悪感を抱く人や不信感を抱く人もいるのではないでしょうか。

私もそういったひとりでしたが、よくよく考えてみると社会にはアフィリエイト広告がたくさん貼られています。

 

アフィリエイトとは

ここではアフィリエイトの意味や本質ではなく「社会で見る広告が実はアフィリエイトなんじゃないの?」というような観点からお話してみようと思います。

企業が広告を打つのは、昔からよくあります。

張り紙や、新聞広告、テレビCM、いろいろなところで広告が使われています。

これを第三者が企業広告を宣伝するとアフィリエイトとなるのではないでしょうか。

そう考えると世の中にはアフィリエイトだらけ!

 

アルバイト情報誌よりも高い能力

会社がアルバイト広告を出しても入ってこなくなったと聞いてもう何年経つでしょうか。

アルバイト情報誌に掲載依頼する経費がかさむだけで全く人が入ってこない。

そこで、従業員からの友達紹介が流行りだしたんですね。

これは従業員にとっても紹介してもらう友達にとっても意味のある求人となりました。

 

紹介ってそもそもなに?

また、こんなこともあります。

家のドアが壊れて大工さん(工務店)を呼んだとします。

見積もりをしてもらって、仕事を依頼して、ドアは治りました。

でも、これだけでしょうか。

案外、「実はトイレの水漏れが、、、」とか、「屋根の雨漏りが、、、」など、大工さんがやらない仕事の相談もしてしまうのではないでしょうか。

もちろん、トイレは設備業者ですし、雨漏りは防水屋か屋根屋(瓦屋)さんが修理します。

そこで大工さんは「知ってる設備業者あるから紹介しますよ」なんてよくある話です。

実はこれもアフィリエイトでしょ。

 

世の中には、お互い紹介しあったり、金銭以外の報酬があったり、かたちは違いますが、街にはアフィリエイトがあふれていることがわかります。

考えようによっては、不動産屋さんもアフィリエイトですよ(笑)

こういった観点から見るとアフィリエイト手法なんて、ビジネスの世界では古くから使われてきた手法だったのではないでしょうか。

毛嫌いするもよし、飛び込んでみるもよしですが、そんなに詐欺まがいの手法ではないことは明らかです。

もちろんアフィリエイトの手法をまとめた詐欺教材もありますので、5万円を超えるような高価な教材は要注意かもしれません。

次は、詐欺教材についてお話したいとおもいますので、お楽しみに。

⇒ アフィリエイト詐欺教材の見分け方!5つのポイント