ガルーシャ財布

エイ革(ガルーシャ)の財布について金運的にはどうなのか?という質問がありましたので、記事にしてみようと思います。

金運アップの財布の素材というと、ワニ革や蛇革、トカゲ革など、いわゆる爬虫類革が主流でしたが、最近ではゾウ革、サメ革、エイ革など多種多様な革製財布を見るようになりました。

特に海洋生物であるサメ革とエイ革には興味のある方も多いのではないでしょうか?

エイ革は、主にアカエイやガンギエイなどの皮をなめしたもので、ヨーロッパではガルーシャ、英名ではスティングレイと呼ばれています。

大きく以下の4つの特徴があることで人気の財布となっています。

  • 汚れや傷に強い
  • 丈夫で型崩れしにくい
  • 水に強い
  • 高い技術を必要とし希少性が高い
  • 縁起が良い

ここで一番気になるのは「縁起が良い」というところでしょうか。

金運を下げるような働きのある財布はもちたくありませんから、真っ先に注目する点となります。

エイ革の財布で金運を招くには?

画像出典:BAHARI

エイ革(ガルーシャ)は、五行でいう「水の気」を持つとされています。

この「水の気」は、お金を守る性質がありますので、財布にはもってこいの素材と言えます。

また、五行相生により「水の気」は金運アップに欠かせない成長を表す「木の気」を増幅させる働きがあります。

同様に「水の気」は、金運の象徴「金の気」によって強められますので、金運アップに効果があります。

ただし、あまり「水の気」を強めすぎないためにも黒色のエイ革財布など、暗い色は避けるようにし、鮮やかな色調、またはパステル調の色にしたほうが善いですね。

五行では「木の気」は「水の気」によって強められますが、「土の気」を弱めます。

「土の気」は「水の気」を弱め、また「木の気」のよって「土の気」は弱められます。

「火の気」は「金の気」を溶かしてしまうことで弱めてしまいます。

しかし、このガルーシャ(エイ革)の「水の気」が「火の気」を弱めてくれますので、特に気にすることはないでしょう。

どんな素材でもそうですが、うまく組み合わせることで効果的な金運アップが期待できるのです。

特に「金の気」を代表する色といえば白色ですから、白色のエイ革の財布が最も金運アップに効果的といえるでしょう。

風水では「水の気」は、恋愛・結婚・子宝運をを持つとされていますので、女性の方ならほのかなパステル調のピンク色も効果的ですね。

神の眼 スティングレイハート

神の眼
画像出典:BAHARI

エイ革の特徴として、ひと目でわたしたちを惹きつけるのは【スティングレイハート】と呼ばれる美しい文様です。

スティングレイハートとは、エイの背骨の中心にあたる部分に一箇所のみ存在する大きな鱗文様を指します。

この美しい模様は、真珠に見立てて「海の宝石」、あるいはひときわ目立つことから古くから日本では「星」とも呼ばれています。

また、東南アジアでは、このスティングレイハートが眼のように見えることから「天眼」とも言われ、先を見通す千里眼の力をもつと信じられています。

このことからエイは、「神の眼」を持つ幸運の海洋生物として信仰の対象になることもあるそうです。

エイの革の財布を選ぶときには、必ずこのスティングレイハートを生かしたデザインのものにすると善いですね。

武士が好んだ丈夫で型崩れしにくい素材

鮫皮巻
画像出典:http://busou2.sakura.ne.jp/20110713-18.html

江戸の頃から刀の柄には、サメ革を巻き、その上から組み紐を巻くという技法が用いられてきました。

これを鮫皮巻といいます。

また、鮫胴といって剣道の高級防具にもサメ革を使用した胴があります。

このサメ革というのは、実はエイ革のことなのです。

日本では、古くからエイ革のことをサメ革と呼んでおり、この素材の美しさと耐久性から刀や剣道に用いられてきました。

むかしはクジラをワニと呼んで混同されていたといいますが、エイとサメも混同されていたようですね。

エイはサメの近縁にあたるので、遠からずといったところでしょうか。

また、先ほど紹介したスティングレイハートを「親粒」や「星」と呼び、滑り止めと見た目の美しさを備えていることから武士に好まれた素材でした。

エイ革の財布は汚れや傷に強い

エイ革(がルーシャ)は、エナメル質に仕上げられていますので、汚れにくく、傷に強い素材といえます。

戦国時代では水をはじくように漆塗りにしていたそうですが、江戸時代になると加工技術が進歩したことで耐水性があがったといわれています。

そして、水に強くなったことから、白い鮫皮巻が最も武士に好まれるようになっていったといいます。

江戸期といえば縁起物が盛んな時代ですから、もしかすると幸運のアイテムとして「白いエイ革」が広まっていたのかもしれませんね。

水に強いため汚れに強く、丈夫で型崩れしにくいというように3拍子揃っている素材がガルーシャ(エイ革)。

「牛革は30年、エイ革は100年」といわれるほど耐久性があるエイ革は、意外にも古くから日本の伝統を守ってきた素材だったのです。

他の革製品はエナメルなどの樹脂コーティングをしていないと水に弱いのですが、ガルーシャ(エイ革)は水に強い性質を持ちますので、水に強く、サッと拭くだけで汚れが取れることも魅力のひとつです。

特に、金運アップに優れた白い財布は、汚れが気になるところです。

それが、白色のエイ革財布だと、一度購入すると、傷みにくいので、ほとんどお手入れする必要がありません。

白色の財布といえば「白蛇の財布」が金運アップ財布として代表的なものではありますが、こういった汚れを気にせず使える白い財布はとても魅力的です。

ガルーシャ(エイ革)の加工

ガルーシャ革の加工において、見た目や手触りの違いがはっきりと現れるのがポリッシュ加工です。

大きく分けてポリッシュ加工をしたものと、していないものに別けられます。

キャビア

画像出典:BAHARI

まず、ポリッシュ加工をしていないものは「キャビア」と呼ばれ、ウロコの丸い突起を活かしたものです。

表面がゴツゴツとしていて手に馴染み、滑らないことから、刀の柄などに用いられてきたものです。

刀の柄に用いられる鮫巻皮の場合、滑り止め効果が必要なので、真ん中のスティングレイハート、つまり「星」部分をそのまま突起として残こす必要があるからです。

特徴として

  • ザラッとした質感で手に馴染む
  • 顔料で染める
  • 染め色が鮮やか
  • 全体が均一な色に仕上がる

もちろん手触りが一番の特徴ですが、色が鮮やかで均一に染め上がることも見た目の印象が変わる大きな特徴のひとつです。

鮮やかな色味は、その色が持つ金運アップ効果を最大限に発揮してくれますので、このサイトでは特筆すべき点ではないでしょうか。

また、財布に使用する場合は「星」部分が邪魔になりますので、突起のみ削ることで使いやすさと美しさを両立しています。

とはいえ、経年劣化により「星」の部分が擦れることで染められた色が剥がれ落ち、なかの白っぽい素材の色が現れることがあります。

この現象をスターライトといい、1粒現れると「願い事がひとつ叶う」といわれています。

これも金運アップには欠かせない縁起もののひとつとして、経年劣化を楽しむことができるのもキャビア仕上げの魅力です。

ポリッシュ加工

画像出典:BAHARI

ウロコの表面を研磨することで表面を平らにする加工です。

財布などの小物類において、最近よく見られる加工法です。

特徴として

  • ツルッとした質感
  • 染料で染める
  • 星を中心としての模様が美しい
  • 個体差が楽しめる

ポリッシュ加工を施すと一転してツルッとした質感に変わります。

表面が平らなので汚れても拭き取るだけできれいになります。

ウロコの表面を平らに研磨していることで、溝の深い部分と研磨された表面で色の濃さが異なります。

キャビアに比べて全体的に淡い色味になりますが、スティングレイハートを中心に一粒一粒グラデーションがかったような美しい模様が現れます。

金運アップにおいても強く鮮やかな色味は避けたい場合にはポリッシュをおすすめします。

また、研磨したことでウロコの粒の形がはっきりとわかるため、個体差を楽しめるのも魅力のひとつです。

梅花皮(カイラギ)とは

鰄

梅花皮(カイラギ)は、日本でも古くから貴重とされてきた高級素材です。

梅花皮は、刀の鞘や剣道の胴などに用いられ、漆を塗って研磨することで生まれる美しい模様は、武士の憧れの的だったようです。

この梅花皮(カイラギ)模様が生まれる素材は、アカエイの中でも希少な「イバラエイ」と呼ばれる背中の表面がトゲのようになっているエイの革です。

通常のアカエイの場合、「星」は中心にしかありませんが、イバラエイは点々とトゲがあるので、これを平らに研磨することで梅の花のような美しい模様が現れます。

この美しい模様から「梅の花のように美しい革」ということで梅花皮(カイラギ)と表記されるようになりましたが、実は本来「鰄(かいらぎ)」と書くそうです。

梅の花のように美しいだけでなく、「鰄」は、魚編に権威、威力の「威」ですから、凄まじいパワーが秘められた縁起模様として武士たちに愛されることになったのでしょう。

鰄

海外でも1000匹中1匹捕れるかどうかといわれるように貴重とされているようで太陽、星、王を表して「スタースティングレイ」や「キング オブ スティングレイ」と呼ばれています。

この縁起の良い自然の模様が現れる梅花皮(カイラギ)は、幻の金運アップ素材といえるでしょう。

梅花皮(カイラギ)の財布は非常に希少で、ほとんどエイ革専門ブランドでしか取り扱いされていません。

>>「海の宝石」と呼ばれる革、ガルーシャ(エイ革)を使った日本で唯一の専門ブランド≪ BAHARI -バハリ- ≫

高い加工技術が必要な稀少な素材

エイは、よく見かける海洋生物ですので、ワニ革や蛇革のような希少素材ではないと思うでしょう。

実は、日本近海では用途にあったエイが捕獲できなかったそうで、戦国時代から輸入物に頼った貴重な素材だったようです。

また、エイ革(ガルーシャ)は、丈夫であることから、なめしや縫いにも高い加工技術が必要といわれています。

この加工のしにくさと生産量の少なさ故に、エイ革の財布は加工工程が増えるに従って価格が割高になる財布ともいえます。

しかし、考えようによっては、財布の寿命である1000日を過ぎても、しっかり休ませてあげることで、さらに数年使用することができる高耐久の財布なので、技術力の高い専門店で選ぶことをおすすめします。

エイ革の財布の専門店をお探しでしたらこちら↓のリンクを活用してください。

財布の素材で言うとあまりメジャーではなかったエイ革が、いま人気の素材となっている理由がおわかりいただけたでしょうか。

先を見通す「神の眼」をもつ「エイ革(ガルーシャ)」の財布と金運アップについての関係をお伝えできたら幸いです。

※この記事の写真画像はBAHRIから引用しています

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