神の怒り

2020年は、180年に一度の金運の年と言われ、歴史を紐解くと世界大戦など世界を巻き込む災厄が同時に起こる年としても危惧されてきました。

2020年に世界を巻き込んだ大きな事件といえば、新型コロナウイルスの世界規模な流行です。

歴史的に最も多くの死者が出ると言われているのが「疫病」です。

中国武漢にはじまり、世界規模に拡散したウイルスは、まさに現代の「疫病」といえるでしょう。

また、あらためてチャイナリスクに気付かされたという方もおられるのではないでしょうか。

私自身、一時期は中国で生産させた商品を日本国内で販売していたことがありますが、尖閣諸島を巡ってのチャイナリスクを考慮し、日本国産の商品を海外へ輸出するように移行してきた経験もあります。

大きな打撃を被った会社もあれば、わたしのように前もってチャイナリスクを回避していた人もいたようです。

また、経済的な大打撃もあり、大きくチャンスを掴んだ人と、破産にまで追い込まれた人との差が激しい、節目の年にもなりました。

金運に恵まれた人と、そうでなかった人の大きな分かれ道となったのではないでしょうか。

疫病と神の怒り

こういった世界的な災厄は、ユダヤ教、イスラム教、キリスト教など、唯一神を信仰する一神教の人々にとっては「神の怒り」と考えられています。

つまり何かの「罰」と考えられているわけです。

唯一神信仰では、人は生まれた時に罪を背負っていて、働くことを罰と考えているようなので、当然の事かもしれません。

すごくマイナス思考だと思うのはわたしだけでしょうか。

これと全く違った思想をもっているのが、わたしたち日本人です。

疫病と穢れ

日本の宗教感は独特なものがあり、また複数の新興宗教を信仰している人もいますので、国家の宗教というのはありません。

ただ、生活に根ざした信仰のひとつが八百万の神々の存在を認める神道といえるでしょう。

欧米諸国の一神教とは違い、八百万の神々を信仰する人々にとって「疫病」は「穢れ」と考えられています。

つまり、人は生まれた時は「罪も穢れもない状態」ということです。

罪と穢れを回避するには

大きな分かれ道となった「疫病」ですが、穢れを負った人と、穢れを回避できた人とで金運に差ができたのかもしれません。

穢れを負った会社は、倒産し、浄化され、新たな時代を迎えます。

この「罪と穢れ」を回避するには、「付き合い」なのではないかとわたしは思うのです。

付き合いがなく、頼れる知人がいない人は、われ先にと必要な物資をあさましく取り合います。

人に暖かく接することはもちろんですが、日頃から人との付き合いを大切にしていれば、トイレットペーパーやマスクが手に入らないなんてこともないでしょう。

日頃からちゃんとした付き合いをしていれば、誰かが助けてくれます。

現にわたしは、マスクにもトイレットペーパーにも困りませんし、少しの期間なら食料も不足することはないでしょう。

報道では、医療や経済、チャイナリスクに至るまでさまざまな情報が得られます。

しかし、意外に身近な「付き合い」が最も有効であるということは、災害時に経験しているにも関わらず、見落としているのではないでしょうか。

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わたしがなぜ、金運アップの研究をしているかというと、あるきっかけがあったからです。私の友人は、ロト6の攻略をしていました。

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