緊急事態宣言|伝統と躾けを重んじる右の国

新型コロナ拡大の危機的状況として発布された「緊急事態宣言」。

わたしは、金運や運気といった星回りを考える上で、神の御加護や未知なる気の存在など、非常に精神的(スピリチュアル)な日本の歴史における文化形成に右翼思想は切っても切り離せないと感じていました。

そんな中、この新型コロナ「緊急事態宣言」の発布において、わたしは「現代でも日本では右翼多数」とあらためて感じました。

今回はそんなお話をしたいと思います。

この記事に関する定義付けとして

右翼、左翼というと、なんだか穏やかでない話に思えますが、わたしは「右翼とは」「左翼とは」なんたるか、なんて説くつもりはありません。

一般的に「右翼」は国粋主義的な思想傾向のある保守派勢力または個人といわれていますが、ここでは天皇崇拝、あるいは軍国主義といった意味は、あえて含めずにいわゆる「日本における歴史文化を保守するような考え」という意味で「右」としてお話します。

逆に「左翼」は急進的・革命的な勢力または個人ですが、反体制派や共産主義的傾向の意味は持たせず、あえて「文化を改革しようとする考え」という意味で「左」とします。

「保守」と「改革」と文字にしますと、どうしても対立する2つの思想ですが、ここでは共通して「より良くしようとする考え」であるとしましょう。

本来の意味での「右翼と左翼」について詳しく知りたい方はこちら↓の記事にわかりやすく解説されています。

【右翼と左翼の違いとは?】わかりやすく解説

対立する右翼と左翼という思想

ネットでは、しばしば右翼と左翼の対立や議論がなされています。

政治に関すること、国防に関すること、憲法に関すること、またわたしたち国民の年金、保険、などの生活保障についてです。

ツイッターでは議員がアカウントを設置して発言していることから、賛否両論さまざまな議論を生んでいます。

そこで思うのが右も左も(全て2つに別ける必要はありませんが)同じくらい書き込みがあり、双方同じくらい、もしく左の人の人数が上回るのかな?と思っていました。

べつに双方同じくらいの人数がいても、どちらかに偏っていてもいいのですが、左(改革)の人の声が大きいように感じたのも事実です。

わたしが精神面を考えるから右よりになっていたからでしょうか?

特に意識はしていませんでしたが、なんとなくそんなふうに感じたのです。

少数派の声が聞こえやすくなった

選挙では、党により候補者を立てれる、立てれないなどの事情もありますが、立候補する人だって自分の考えと一致する政党を選びます。

ということは、必ず支持されたほうが与党ということになりますよね。

しかし、「より良くしようとする考え」からか、与党に反論する声が大きく聞こえてくるのです。

これはネット社会になって少数派の声が聞こえやすくなったのではないかなと思うのです。

つまり、多数派はあまり書き込まず、少数派が多人数を装うために多く書き込んでいるのではないか? と。

日本人の躾け

ではわたしは右でしょうか左でしょうか。

あなたは右でしょうか左でしょうか。

どちらかに別けると困ってしまいますね。

新型コロナ感染拡大による「緊急事態宣言」では、都市封鎖、外出禁止令、一部業種の停止命令などはされていません。

海外で都市封鎖などの強制的な対処がされているにもかかわらず、この発表では「日本の環境ではそこまでの必要がない」というのです。

そこでわたしは思ったことがあります。

日本人は行儀が良いのです。

実際、新型コロナでは自身の感染よりも、他人に感染させるほうが問題となります。

これは「他人に迷惑をかける」ことになります。

この他人に迷惑を掛けることは、昔から日本人が最も嫌うことです。

よく躾け(しつけ)されませんでしたか?

そして、この躾けは、古くから残る日本の文化といえるのではないでしょうか。

つまり、躾けがされている日本人だからこそ、国民に対して禁止令や罰則を与えずとも「緊急事態だから自らの行動を制限するようにお願い」するだけで良いのではないかと思うのです。

しかも、その躾けがされている日本人が多数であるということでしょう。

このように躾けが行き届き、他人に迷惑をかけないように守ることのできる人は、日本人としての文化継承をしているわけですから、冒頭でもお話したように、天皇崇拝をしていなくても、軍国主義を否定していても、ここでいう右(保守派)にあたるのではないでしょうか。

保守派といっても「より良くしようとする考え」ですから、日本文化の伝統やしきたり、躾けなどを重んじつつもより良い未来をつくっていくことに変わりはありません。

今回の新型コロナによる「緊急事態宣言」は保守派が多い日本だからできたことなのかもしれません。

こうやって考えると、日本の文化を重んじる人が多くいるんだなぁとあらためて感じたと同時に、封鎖とか禁止ってしないと解らない人も増えてきたんだなぁと今回の緊急事態宣言を受けて思ったわけです。

そう仮定してみると、たしかに少数派の意見を大きくゴリ押しする左(ここでの)は行儀悪いですよね。

逆に「なぜ都市封鎖しないんだ」とか「業務停止命令を出して保証してくれればいい」なんて反論にムキになって騒いだり、躾けが行き届いていないようです。

また、「自分はコロナに感染している」と騒ぎ立てて逮捕された、右や左とも言えない躾の悪い人たちもいました。

これで、拡散するヤカラが出てくるようでは躾け文化においても緊急事態宣言を発布しないといけない日本の危機になりうるかもしれません。

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