厄神明王像

門戸厄神は厄払いのお寺としてご存知の方も多いでしょう。

厄払いが有名ですが、パワースポットと何かつながりがあるのでしょうか。

門戸厄神は真言宗の開祖である弘法大師ゆかりの地でもあり「高野山真言宗別格本山」とされています。

金剛峯寺に並ぶ戦国大名の墓碑をみてもわかるように、古くから弘法大師の神秘のパワーは信仰されていました。

また、厄払いに関しても、「厄を払った後に開運する」というように開運につながる大事なステップともいえます。

楼門には「開運社」書かれた額がかけられていますよね。

弘法大師の厄除け祈願

門戸厄神

門戸厄神の由来は、嵯峨天皇が41歳の厄年にあたる天長6年に夢を見たといいます。

それは愛染明王と不動明王が一体となって厄神明王となり「あらゆる厄を打ち払う」というもので、この霊感をもとに嵯峨天皇は弘法大師に厄除け祈願を命じました。

弘法大師は厄神明王像を三体彫刻し、高野山の天野大社、山城の石清水八幡宮、そしてこの門戸厄神東光寺へ勧請し、嵯峨天皇の厄払いを行ったといわれています。

弘法大師の刻んだ厄神明王像。

そう聞いただけでも神秘のパワーに満ちているのがわかるでしょう。

しかし、天野大社と石清水八幡宮に勧請された厄神明王像は現存していません。

秘仏・厄神明王像

弘法大師のパワーが込められた厄神明王像は、この門戸厄神東光寺にのみ現存しています。

このことは門戸厄神がパワースポットと呼ばれる所以です。

厄神明王像
出典:高野山金剛峰寺図録より
http://multimacular62.rssing.com/chan-48667177/all_p21.html より引用

楼門から入ると正面に厄神堂がみえます。

ここであらゆる厄を打ち払うとされる厄神明王が祀られています。

また、厄払いと開運に特化した門戸厄神では1年を通していつでも厄払いができます。

薬師堂

薬師瑠璃光如来を祀る薬師堂です。

薬師如来の眷属である十二神将は、干支の十二支と結びつけて信仰されてきました。

厄年が十二支で表されているのもこのためです。

大師堂

大師堂はその名の通り、弘法大師空海が祀られています。

ここでも弘法大師のパワーを授かることができます。

弘法大師が開いた真言宗は修行を重んじる宗派です。

けっして邪心を抱いてはいけませんよ。

奥の院

奥の院は厄神堂の真裏にあり、その横には不動明王の滝があります。

厄神明王は愛染明王と不動明王が一体となった明王です。

不動明王がお祀りされているのもこういった理由からではないでしょうか。

不動明王はあらゆる煩悩を打ち砕き、厄除開運、家内安全、無病息災、交通安全、商売繁盛、病気平癒などのご利益があります。

ここでもパワーを授かりましょう。

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