神頼みの作法

神頼みや祈りの作法といっても仰々しいことを書くつもりはありません。

これまでもメンタルの働きにより結果が変わるということをお伝えしてきました。

思わぬチカラが湧いてきたり、逆に自分はできないと思いこんでしまったり。

野球の試合での応援と神頼みの効果|強い想いは通じるのか?

自分を成功へ導くためにもこれを利用しない手はありませんね。

では、神頼みや願い事をするとき、どういうふうにすれば叶うのか?

どうやったらメンタルの働きが良くなり、成功できるのか?

これについて考えてみたいと思います。

過去のことは神頼みしても変わらない

前回の記事で「受験の合格発表で祈っても意味がない」ことはお伝えしましたね。

これは「試験の後」ですから当たり前のことです。

受験でメンタルをうまく働かせたいなら「試験の前」に神頼みをしなくてはなりませんよね。

過去のことは感謝する

これからの未来のことは、神頼みをしますが、過去のことはどうしたらいいでしょうか。

もし、過去が気になるのでしたら、感謝する言葉を神様に伝えてください。

神頼みを信じろ!

どんなことでも自分のやったことは、良い方向へ向かっていると信じることが大切です。

信じることにより、メンタルが安定するので、良い結果になるでしょう。

ただし、もし何か足りないものがあると感じるのなら、それをやってください。

例えば、神頼みはしたけど、まだこの問題に自信がないという人は、納得するまでその問題を勉強してみてください。

「なーんだ」と思うかもしれません。

簡単なことです。

当たり前のことです。

でもそれがメンタルを安定させる秘訣です。

自分のちからを信じるためにやりつくせ

必要な勉強、仕事、人付き合い、それが神頼みでも、願い事でも、やったほうがいいと思うことは全てやりつくしてください。

そうすることで、今の自分なら「できる」と思い込むことでちからが発揮されます。

「いつも飲んでいるコーヒーを飲んだから大丈夫」

こんなことでもいいんです。

「できるような気がする」とこが大切です。

「できる」と口に出して言ってみるのもいいかも知れません。

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ノートに書いてみるのもいいかも知れません。

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「やることはやった!最後に神頼みをしたからもう安心」と思えるなら「やりきれている」でしょう。

しかし、「まだやりつくしていない」と感じるなら行動するべきです。