財布の寿命と借金

誰でもお財布は毎日使いますよね。

ということは、どうしても傷みやすいし、結局は消耗品なので、傷や汚れが目立ち始めたら、交換する時期だと言えるようです。

交換時期については、素材や使う人によって消耗度は違うので、何年と断言することは難しくなります。

ただ、革製か布製かなどの素材によって耐久性は大よそ決まっていますし、ぱっと見の変化で判断することもできるので、ポイントを押さえると、買い替えのタイミングがわかって来るはずです。

革素材の財布なら耐久性も高く、質感が良く、大切に扱えば数年使うこともできます。

しかし、お手入れ方法を間違ったり、濡らしたり、乱暴に扱ったりすると、短期間の使用でも急激に傷んでしまうことがあるので注意してください。

財布の寿命と買い替え時期|傷んだ財布と借金は金毒を呼ぶ

ボロボロの財布どんなに気をつけて丁寧に優しく使っていても、風水では財布の寿命は「1,000日(約3年)が限度」とされているんです。

残念ながら1,000日を過ぎた財布は金運アップのパワーが失われてしまうと財布を販売する会社はいいますが、どうなんでしょうか。

でも「気に入ってるから、この財布はもっともっと使いたい!」と思うのでしたら、それまで使った年数分、財布を休ませると、そのパワーは回復すると言われています。

しかし、いくら長く使える丈夫な財布といっても、他の物(タオルや衣類とか)と同じように、どうしても財布は傷んできます。

傷んだ財布を使っていると金運はいくら呼んでも来てくれませんから、買い替えた方が結局は早道です。

一応の目安は「3年」ですが、それ未満であっても、買い替えた方が良い場合というのもあるんです。

特に壊れた財布は金毒という金運の厄がつく恐れがあるので要注意です。

次に紹介しておきますね。

革製財布の買い替え時期

財布のジッパー革製の買い替え時期は、表面が乾燥してシワが増えたとか、ヒビが入って割れ始めた頃です。

または、汚れが付きやすくなって、拭いても汚れがなかなか取れなくなったら、買い替えしようかと考えるきっかけにもなります。

目立たない部分の傷みなら、他の人に見えないように使うという方法もありますが、傷みは徐々に進行してしまい、他の部分にも広がるので、こうなったら早めに買い替えた方が安心ですよ。

ありがちな傷みとしては、縫い糸が解れて分解し始めるなどの縫製の劣化もその一つです。

縫製の糸は一般的に素材に食い込むように縫い付けられているので、表面に出てきて、こすられるということはあまりないはずですが、使っているうちに糸が緩んできたり、糸自体が劣化して切れるということもあります。

ですから、普段から小まめに状態を確認しておくことが大切になります。

それ以外にも、ファスナーや財布の留め金具が壊れてしまったら、交換を考える時期です。

財布のパワーってなに?

財布を盗まれる目に見える表面的な消耗以外にも財布の交換時期は来てしまいます。

下に例を挙げてみます。

  1. 悲しいことですが、財布の中身をすられたり、盗まれてしまったとき
  2. 何となくパワーが減ったんじゃないかと感じるようになったとき
  3. その財布を使うようになってから、金運が下がっているとはっきり感じたとき

こういう場合は、金運に赤信号が明らかに点滅し始めた危険な状態なんです。

「気に入ってるし、まだまだ使えるから、財布を変えるのは勿体ないなあ」なんて言っている場合ではありません。

すぐ新しい財布に買い替えましょう。(この場合は買い替えの時期はいつでもOKです)

借金のある人、金毒に犯されている人

借金もう1つのポイントがあります。

借金のある人や、金運が良くないと自覚している人は1年ごとに財布を買い替えるのがとても重要なんです。

と言うのは、借金を背負ってたり、金運が良くない人は「金毒(ごんどくと読みます。コワイ名前ですね)」と言う、お金には必ず付いてくるという金運をマイナスにしてしまう「厄」が溜まっている場合が多いのです。

金毒が金毒を呼び集め、ますます金運を遠ざける状態になっているので、財布の「気」の消耗も激しくなるそうです。(金毒がたまると、ますますお金に嫌われてしまうという悲しい状況に陥るらしいです)

要するに大切なお財布が疲れ果ててしまうんですね。

なので「お金に集まっている厄を落としてしまう」という意味でも、1年ごとに買い替えた方が金運はアップするはずです。

財布の寿命と買い替え時期 まとめ

高価なお財布でも寿命は3年!

もったいないという気が先立ってしまう人も多いと思います。(実は筆者もです)

しかし、お財布の「気」が元気でないとお金も集まってきてくれません。

「急がば回れ」ではありませんが、先行投資の一種として、財布3年買い替えを実践してみませんか?

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