パワースポットを作ろう

パワースポットといえば神社やお寺が多いですが、磁場に変化がある地域や霊的な場所なども有名なパワースポットとなっています。

東京は江戸幕府や現在の首都という権力の集中する場所、関西もまた京都、大阪、奈良など古くからパワーが集中する場所でした。

良いエネルギーが集まる場所とされているパワースポットですが、必ずしも近くにあるわけではありません。

パワーを授かるために、いろいろなパワースポットを訪れる方もいますね。

しかし、わざわざ外出しなくても、自宅にパワーを集めることができれば最高だと思いませんか?

自分の部屋をパワースポットにすることが、金運アップへの近道となります。

では、パワースポットを自分で作る方法をご紹介しましょう。

 

部屋にパワーを集めることは大事

パワースポット部屋とパワーの関係と言われても、あまりピンときませんね。

しかし、良いエネルギーがパワーとして集まっている場所であれば、疲労からの回復が早かったり、ラッキーな出来事が起こりやすくなったりします。

逆に、パワーが集まることが阻害されている部屋であれば、疲れがなかなか抜けず、運気も下がりがちになる可能性があります。

これを陰陽五行をもとに色と方角を建築物に置き換えることで気の調整をしたのが風水です。

神社や寺などは、みなこの風水によって方角や配置が決められています。

ということは、風水をもとに部屋を整理することでパワースポットのような気に満ち溢れた部屋が作れるはずです。

このサイトでは、これを財布にあてはめて、開運財布を作る方法をご紹介していますが、部屋も同じことです。

風水の考えなどを基本に、良いエネルギーに満ちた部屋にしてみましょう。

 

何をするにもまずは掃除から

掃除道具部屋を整えるにしても、まずは掃除をしなければ何にもなりません。

汚れた部屋は、悪いエネルギーを引き寄せます。

部屋に溜まっているゴミやほこりは、悪運の塊だと思いましょう。

家具の下まで、徹底的に磨き上げるようにしてください。

また、ごちゃごちゃと物が多い部屋も、良いエネルギーの流れを妨げてしまいます。

不要な物は思い切って捨ててしまいましょう。

適度な空間を確保することが、パワーに満ちた部屋を作るための第一歩となります。

 

盛り塩を利用して浄化をすませる

盛り塩部屋の掃除が綺麗に終わったら、盛り塩をして浄化をすませましょう。

掃除をするだけでも大丈夫ですが、今まで溜め込んできた悪いエネルギーを一掃するには、浄化をしてしまったほうがスッキリしますね。

また、悪いエネルギーが入り込んでくるのを防ぐ効果もあるので、部屋の入口や、鬼門のラインとなる北東と南西の場所に置くのがおすすめです。

塩は天然の製法で作られたものを用いるようにしましょう。

陶器の器の上に、円錐のような形に盛ればOKです。

霧吹きで湿らせてから盛れば、形が整えやすくなります。

ポイントは、1~2週間に1度ていどの頻度で塩を取り替えるようにすることです。

ゴミやほこりが付着したり、形がくずれたりすると、効果がなくなってくるので注意してください。

 

インテリアの配置に工夫する

鏡の配置パワーが集まる部屋を整えるには、インテリアの配置などにも工夫するようにしましょう。

例えば、観葉植物や切り花など、自然を感じさせるものが部屋にあると良いですね。

植物自体からもパワーが発せられるので、準備してみましょう。

ただし、枯らしてしまったりしないように、世話をすることも忘れないようにしてくださいね。

枯れたり、切り花の水が濁ってしまったりすると、悪いエネルギーを溜める場となってしまいます。

また、自分の寝姿が映る位置に鏡を置かないようにしましょう。

鏡の中の自分と、パワーを分け合ってしまうことになります。

位置を動かすことが難しければ、寝る前に布をかけるようにすれば良いでしょう。

 

パワースポットを作ろう! まとめ

眠ったり、くつろいだりすることが多い自分の部屋は、なるべくパワーに満ちた場所であってほしいですね。

工夫しだいで、良いエネルギーが集まりやすい場所にすることができるので、ぜひ試してみてください。