絵画

経済的に恵まれている人ほど、トイレの扱いが丁寧だと聞いたことがありませんか?

トイレは、水の気を持つ場所ですが、水は金運を生むと考えられています。

また、水は陰気となって留まりやすいため、気が淀まないように注意する必要があります。

絵画などのインテリアを使って開運効果のあるトイレを目指しましょう。

風水で絵画が持つ意味は?

絵画風水における絵画は、窓の代わりとなって、部屋を明るくする効果があります。

トイレという空間は、窓がなかったり小さかったりすることが普通です。

窓がない場所では、良い気を取り込み、悪い気を排出することができなくなります。

絵画をトイレに飾ることで、開運のための窓をつくることができるのです。

画材や画風、方角などによって、上昇できる運気は異なります。

トイレに適した絵画の種類

絵画トイレという狭い空間に飾る絵は、全体的に明るい画風のものを選ぶと良いでしょう。

色は暖色系のものが、リラックスできるのでおすすめです。

金運上昇を願うなら、黄色がメインとなっている絵画を選んでみてください。

暗い雰囲気を帯びた絵画は、ただでさえ暗くなりがちなトイレに、悪い気を呼び込んでしまいます。

絵のモチーフも、殺伐とした印象のものは避けるようにしましょう。

トイレに適した絵画の方角

トイレの方角は、家によってさまざまです。

東向きのトイレには、赤をメインとした絵画を飾ると良いとされています。

モチーフとしては、太陽がおすすめです。

西向きのトイレは、黄色や白をメインに、光沢のある画材で描かれた絵画が、最適です。

南向きのトイレは、緑をメインとした、森林などの大自然をモチーフとした絵画を飾りましょう。

北向きのトイレは冷えやすいので、暖色系を使った、雰囲気も心も温まるような絵画がベストだと言われています。

トイレに適したインテリア雑貨

暗くなりがちな空間であるトイレでは、明るい照明を使用することが、非常に効果的です。

また、白くて、殺風景になりがちな場所だけに、暖色を使ったインテリアで暖かみを出すのも良いでしょう。

暗めのインテリアは、トイレの陰の気を増やすだけなのでNGです。

トイレに適したインテリア雑貨は、次のようなものがあります。

トイレの芳香剤

芳香剤トイレは、清潔に保っていても、臭いが気になる場所です。

悪臭を抑え、爽やかな香りを放つ芳香剤は、開運のためのインテリア雑貨としても優秀です。

風水的にみても、悪臭は運気を下げる要素の一つです。

花や植物を連想させるフレグランスの芳香剤を選ぶと、運気が上昇します。

入れ物の素材としては、陰の気を溜めにくい、陶器やガラスを使ったものがおすすめです。

生花や観葉植物

観葉植物生きた植物は、悪い気を抑える効果を発揮します。

生花や、観葉植物を置くと良いでしょう。

ただし、ドライフラワーや、本物そっくりの造花などは避けた方が無難です。

生気を失っていると陰の気を象徴してしまいますし、ゴミやほこりが溜まりやすので、運気を下げてしまう結果になります。

サボテンなどは、コンパクトかつ邪気を払う力があるので、植物系のインテリアのなかではおすすめです。

マットやスリッパ

トイレのマットやスリッパは、風水的に重要な意味を持ちます。

両方とも、常備するようにしておきましょう。

トイレに貯まった陰の気が、外にもれないように、他の部屋とのつながりをシャットアウトしてくれます。

色は白を基調とすれば、場を清める効果を持ちます。

トイレから開運~絵画を使って運気を上昇させる~ まとめ

開運のためには、陰の気が溜まりやすいトイレを整えることが大切です。

絵画を始めとした、インテリア雑貨で、淀みを一掃しましょう。

もちろん、日頃の掃除を徹底して、清潔に保っておくことも重要です。

トイレの蓋も開けっ放しにしないように注意してください。

空間を常に浄化しておきた場合は、水晶のインテリアを採用すると良いですね。