いまさらWordPress

WordPressといえば、SEO的に強いと言われているサーバーインストール型のブログアプリケーションです。

このSNSの時代になぜWordPressなのか?と思われる方も多いでしょう。

私はTwitterやメルマガ、会員サイトをはじめた今でもWordPressのブログサイトをホームグラウンドにしています。

それは永遠のホームグラウンドになりえるからです。

今回は今でも生きているWordPressのメリットについてあらためて考えてみたいと思います。

WordPress時代の終焉と note新時代

2019年に大きな変化がありました。

それはGoogleのアルゴリズムのアップデートです。

このアップデートにより、SEOに強かったWordPressの意味合いは薄れ、かわりにnoteの時代になりました。

インストールが煩わしいWordPressよりも、noteのほうが簡単に記事を作成でき、同時に販売もできるからです。

実際に使ってみると、本当に便利で、もうnoteだけあれば稼ぐことができます。

noteさえあれば、アフィリエイトが必要なくなったようにも思えるくらいです。

WordPressからnoteに移り変わる集客

これまでも、SNSでの集客はされてきました。

LINE、Twitterが主流でしたが、現在では動画メディアの代表格YouTubeが新たな戦略となっています。

こういったSNSからの集客先はWordPressブログでした。

また、SEOからの集客を見込めたのもWordPressの強みでした。

しかし、今ではnoteからTwitterへ、TwitterからnoteへというようにSNSさえあれば全てことたりてしまいます。

見直されつつあるメールマガジン

無料ブログなどでも、よくあることですが、なんらかのアップデートで今までのコンテンツが急にポリシー違反にされてしまったというケースを思い浮かべてください。

YouTubeでも有名ユーチューバーの動画が削除されてしまったり、アカウント停止をくらった人もいるほどです。

noteにも同じことが言えます。

いつ削除されるか、ハラハラしてしまうのは何時の世も同じです。

所詮、他人の場所を借りているにすぎないからです。

特にGoogleのアップデート以降、メルマガが見直されていますが、これはこういったアップデートに左右されないよう、コツコツ集客する仕組みづくりに注目されたからです。

今でも色褪せないWordPressの魅力

メルマガが見直されるとともに、注目されているのがWordPressです。

「いまさら?」と思われるかもしれませんが、WordPressには今でも色褪せない魅力があります。

それは、独自ドメインでレンタルサーバーを借りて、わずらわしいインストール作業をするという手間から得られる何事にも動じないチカラです。

自分が料金を支払って運営しているサイトですから、だれにも削除されることはありません。

また、いくらSEOに変化があったとはいえ、いまだWordPressはSEOに強いプラットフォームと言えるでしょう。

何事にも動じないサイトづくりができるWordPressだからこそ、ホームグラウンドになるのです。

SNSが死んでもWordPressサイトは生き残る

あらゆるSNSは所詮他人の持ち物なので、将来どのような変化があるのかわかりません。

もし、あなたが利用しているSNSが死んだら、どうやって収益をあげるのでしょうか。

目標とする過程でのSNSは有効ですし、ぜひ使うべきです。

ただ、目標としてはWordPressサイトをベースに会員サイトやメルマガを発信し、あなただけのコンテンツを作って販売するというのが最良の方法ではないでしょうか。

これは簡単な道ではないことは、みなさんもおわかりですよね。

だからこそ、実現すれば「最強」なのです。

目指す価値はあります。

WordPressを導入するのが手間だと思っていては、いつまでたっても先へ進めませんよ。

初期費用は簡単に稼げる

WordPressを導入するには、サーバー代、ドメイン代という費用がかかります。

ですが、とりあえず1年分の初期費用は簡単に稼げます。

次回予告

次からは実際にサーバーをレンタルしてWordPressをインストールしていきます。

サーバーレンタルからすぐにWordPressをインストールしてもいいのですが、後から変更しなくてはならないようなことはこの際、一気にやってしまおうと思います。

【ドメイン取得】→【サーバーレンタル】→【SSL暗号化】→【ドメインメール取得】→【SPFレコード設定】→【Gmail設定】→【WordPressのインストール】

といった手順になります。